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zoom RSS 子育てに関するすばらしい職場の理解

<<   作成日時 : 2013/04/01 23:58   >>

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息子 かじゅ4歳4カ月
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夫婦そろって転勤族の我が家、
毎年、年度末はそわそわします。

紙切れ一枚で住む場所も仕事も
上から命令されるサラリーマン。

この不自由さも、仕事を辞めたいと思う理由の一つです。


今年は私に異動がありました。
ただし、同じ建物の別部署への異動なので、
転居は必要ありません。

1年間お世話になった激務の業務ともおさらばです。

ほっ

少しはゆとりができて、
これからのことを見つめる時間ができることでしょう


さて、タイトルの本題です。

我が職場、実はとても子育てに理解があります。

育休明けから
私は1.5〜2時間の「育児時間」を取得しておりますが、
誰からも嫌な顔一つされないのです。

 ※ 育児時間:1日2時間まで、勤務時間を短縮できる制度。
    (その分は給料が減額されます。)


それだけではなく、こんな言葉をかけていただいています。


 『ある制度は使わなきゃね』 (20代男性)
 

 『仕事は誰でも出来るけど、
  子育ては自分しかできないからね。気兼ねしないで。』 
(40代男性)

 『早く帰る日は、事前に教えてね。
  引き止めちゃ悪いから。』 
(40代男性)
 

こんな雰囲気なので、ほとんどの育児中女性は
「育児時間」を取得しています。

子どもが小さいうちは、
数時間、早く帰宅できるだけで相当救われるものです。

また、男性職員の育休取得率も高いのです。

奥様が専業主婦でも1週間から1カ月程度取るのは当たり前。

今年は1年取得する職員もいます


契約社員の女性は、

『日本全国の会社がこんな風だといいですね。』

と言っていました。


日本では、こういう風土、
当たり前・・・じゃないですよね。

この風土がどのように生まれたのか、
気になるところです。

子育てに関する理解については
とても恵まれています。

いつもありがとうございます




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